01 ― 検知後の空白
検知して終わり、になっていませんか。
一般的なアンチウイルスやEDR単体では、脅威の検知までが中心です。感染端末の隔離・原因調査・復旧支援は対象外か、高額な追加オプションになることが少なくありません。専門人材がいない企業では、検知の先を自社で完結できません。
Viettel SOC Edge は検出から復旧までを、追加費用なしの定額で標準提供します。
02 ― 検出から復旧まで
初動は60分以内。そこから復旧まで伴走します。
独自のEDR「aJiant」とSOAR「CyCir」によるAIログ監視に、150名超の国際資格保有ホワイトハッカーによる有人SOC監視を組み合わせています。アラート検知後は、分析専門家・脅威ハンター・専任のインシデント対応リーダーが連携して対応し、お客様へ報告します。
- STEP 1
データ収集
侵入原因となるログ・データを収集し、検出する
成果物:検知アラートログ
- STEP 2
感染端末の隔離
感染が確認された端末をネットワークから即時に隔離する
成果物:隔離実施記録
- STEP 3
調査・分析
脅威を即時に分析し、侵入経路と影響範囲を特定する
成果物:調査分析レポート
- STEP 4
原因の駆除・復旧
原因となる攻撃を阻止し、平常運用への復旧を支援する
成果物:復旧報告書
監視はクラウド型SOC基盤で行うため、専用サーバーの構築は不要です。PC・サーバー(Windows/macOS 等)にエージェントを導入して始めます。サポートは電子メール・Slackで受け付けます。
03 ― 定額に含まれる範囲
追加費用なし、の中身。
- 24時間365日のAI監視(aJiant/CyCir)+有人SOC対応
- 検知後の感染端末隔離・根本原因分析・マルウェア駆除・復旧支援
- 週次アラートレポート・月次サマリーレポート
- 専門家による主導的な脅威ハンティング
- インシデント発生中のサポート対応(国際資格保有者による)
- お客様の環境に合わせた誤検知低減用ホワイトリスト(無制限)
- 専任のインシデント対応リーダーによる窓口対応
含まれない内容
- 監視対象システム自体のライセンス費用(Microsoft Defender for Endpoint 等)
- 契約台数を超える端末の追加費用(台数レンジの見直しにて対応)
- 契約範囲外の大規模フォレンジック調査(外部専門機関への委託を要するもの)
- 物理的な機器交換・ハードウェア購入費
Microsoft Defender for Endpoint(P2)導入済みの企業向けに、監視・運用を代行する連携プランもあります(料金は共通。Defender のライセンス費用は別途)。
04 ― 提供元 Viettel Cyber Security の実績
- 6年連続Pwn2Own 世界大会入賞(うち2年連続優勝)
- 550名超セキュリティエンジニア
- 100社超SOCサービス顧客
- 14カ国グローバル展開(ASEAN中心)
- 500件以上年間インシデント対応
- 230万件超年間アラート処理
CREST グローバルプロバイダー認定(ペネトレーションテスト/SOC)。保護中のサーバー50,000台・エンドポイント80,000件。Pwn2Own 優勝は 2023 Toronto・2024 Ireland。
05 ― 料金
1台あたり、月額数千円から。
月額プラン
3,500円〜/台・月(税込)
年一括プラン
3,000円〜/台・月換算(税込)
最低ご契約 5台・1年間
台数が増えるほど1台あたりの単価が下がります。
台数別の料金表を見る
| 台数 | 月額プラン 月額/台 | 年一括プラン 月換算/台 | 年一括プラン 年額/台 |
|---|---|---|---|
| 5〜100台 | ¥3,500 | ¥3,000 | ¥36,000 |
| 101〜200台 | ¥3,400 | ¥2,900 | ¥34,800 |
| 201〜300台 | ¥3,300 | ¥2,800 | ¥33,600 |
| 301〜400台 | ¥3,200 | ¥2,700 | ¥32,400 |
| 401〜500台 | ¥3,100 | ¥2,600 | ¥31,200 |
| 501台以上 | 個別お見積り | ||
- ご契約期間中に台数を追加される場合は、合計台数で契約を更新し、更新日から1年間のご契約となります。期間中の台数削減はお受けできません。
- 監視対象システム自体のライセンス費用(Microsoft Defender for Endpoint 等)は含みません。
- 価格は補助金の利用の有無にかかわらず同一です。デジタル化・AI導入補助金2026(セキュリティ対策推進枠)の対象ITツールとして登録申請を予定しています。
06 ― 資料請求・導入の流れ
まずは資料で、詳しい仕様をご確認ください。
フォームにご入力いただくと、担当者よりメールでサービス資料をお送りします。
- 01事前準備
ご契約・ヒアリングシートのご記入・監視対象端末の棚卸し
- 02初期設定
エージェント「aJiant」の導入・端末登録・初期ホワイトリスト設定
- 03運用開始
24時間365日の監視と、週次・月次レポートの提供を開始
- 04継続運用
月次レポート・脅威ハンティング・検知ルールの見直し
サービス提供元:Viettel Cyber Security(ベトナム)/日本総代理店:株式会社Cyberzeal